家づくりのこだわり

四角い家

●「シンプルな四角形」で強い家に

心地いい家を実現するためにまず必要なのは「強い家」であること。
そこで私たちは、外壁等の形はなるべく凹凸がない「四角形」をおすすめしています。
複雑な形はどうしても施工精度が落ちる可能性があり、強度をカバーしようとすれば、そのぶんコストが高くつきます。
その点、シンプルな四角形ならコストをおさえつつ強度を高くできるのです。

●「構造材」こそ高品質なものを

家の基礎となり、強度を左右するのは構造=軸組みです。
完成後は隠れてしまう部分だから……と甘くみると、後々問題を引き起こすことになりかねません。
だから私たちは構造材の品質は決して妥協しません。
後から取り替えのきかないものこそいい物を選ぶ。
木であれば強度が高く、歪みやねじれが発生しにくい「乾燥材」を使用しています。

しっかりとした骨組みを

●300以上のチェック項目

図面が固まった後、さらに細部の構造や寸法に関する300以上の確認事項を用意しています。
チェック項目は、私たちがこれまで行ってきた家づくりの中で、お客様が問題を感じていた内容を1つ1つ拾いあげて集約したもの。
「こんな細かいことまで?」と思うかもしれませんが、お客様の100%の満足のために、できるだけのことをしておきたいのです。

●今あるいいものを取り入れる

自然素材をふんだんに使うなど、昔ながらの風情がある家は、温かみがあり心に安らぎを与えてくれます。
ですが、だからといって全てを昔のままにすればいいというわけではありません。
バリアフリー構造や優れた材質など、今あるいいものは積極的に取り入れて、利便性や安全性も考慮した、真の心地よさを目指します。

▲ページトップへ

スペースコーポレーションの約束8か条

  • 家づくりの主役はお客様であり、私たちはサポート役。自社よがりの“作品づくり”はしません。
  • たとえ不利な情報でも、あらかじめお伝えします。
  • お客様のご要望をプロの目で選別し、耐久性や居住性、すべてがバランスよくハイレベルになる方法をアドバイスします。
  • 目先のコストや利便性だけにとらわれず、お子様の独立など、先々のライフスタイルの変化まで見越した提案をいたします。
  • 構造や寸法の細部まで事前にチェックしていただき、完成後のクレームゼロをめざします。
  • 作業中の現場は、いつでもお客様に公開します。
  • 建築中の細かな変更や調整にも、できるかぎり柔軟に対応します。
  • 完成後も作りっぱなしにはしません。メンテナンスからリフォーム、解体まで、責任をもっておつきあいいたします。

▲ページトップへ

家づくりの流れ

しっかりとしたお打ち合わせ

お打ち合わせ

まず「どんな家がほしいか?」をうかがいます。
敷地や予算等の条件から、構造や間取りのご要望まで。
始めはぼんやりでもいいのでめざすイメージを形作り、共有していきます。

あなたの為の図面を

図面作成

聞き取った条件や希望を盛り込んだ図面を作成。
それをもとに調整や変更を2~3回経てイメージが固まったら、次は平面図に加え、立体的な形がわかる立面図も作成します。

細部までこだわった設計

設備類の選別、配置決め

アウトラインが決定したら、次はコンセントや電話線の配置、トイレのメーカーはどこにするかなど、設備類の選別へ。
これらを反映して、さらに詳細な電器の図面を作成します。

万が一にも間違えが出ないようにチェックを

最終確認事項をチェック

玄関の段差は何cmにするかなど、構造や寸法に関する300以上のチェック項目にご記入いただきます。
ここで日程も決定し、建設前のお祓い「地鎮祭」をもって着工となります。

安全第一で作業します

着工

一般住宅の場合、工事期間は概ね4ヶ月。
住宅の大きさに応じて1~3人の大工が稼働します。
また、お客様に作業現場を見ていただき、変更や調整にもできる限り対応します。

笑顔があふれる家へ

完成、引き渡し

完成後は社内の検査、諸官庁の検査、細かな手直しを経て、お客様による最終チェックへ。
「よくできてる。ご苦労様でした」という言葉をいただいて初めて、引き渡しとなります。

家のことはお任せください

アフターケア

私たちの仕事は、家が完成して終わりではありません。
建築屋は家にとって「かかりつけ医」のようなもの。
補修からリフォーム、解体まで、アフターケアも責任をもって承ります。

▲ページトップへ